メッキ、表面処理の特殊鍍金化工所
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メッキ概要
TM-x (合金メッキ)
金メッキ
銀メッキ
ニッケルメッキ
銅メッキ
キリンス
その他
TMX(合金メッキ)
   
  ● 環境にやさしい・次世代めっき

三元合金(銅−すず−亜鉛) Tri Metal Alloy  
品質アップとコストダウンが要望されている
なか、貴金属 (金、銀) めっき皮膜と同等の
めっきを開発しました。

耐変色性、耐食性においては銀めっき皮膜に比べ格段の向上をしています。


電子部品製作や装飾品の製作に適しためっきです。

TMXは従来のスペキュラム合金めっき(Cu+Sn)に亜鉛を添加した、
三元合金めっき(Cu+Sn+Zn)です。
レアメタルを使用しないため、価格変動に左右されることなく、安定供給がお約束できます。

最大の特徴は、非磁性、高硬度、機能的多用途、薄膜、色は光輝白色です。
高周波特性などの電気的特性は銀めっきと同等で、ニッケルめっきの代替として使用できます。
1.非磁性
 
2.腐食、耐食性に優れている
 
3.高硬度・耐摩耗に優れている
 
4.金属アレルギー対策に有効
 
5.抗菌作用

●主な用途
皮膜は非磁性であり、相互変調 (IM) 歪みを起こしにくい。
ピンホールが少ないため耐食性に優れる。こちらの特性により、高周波通信用部品等に適しています。
さらに、鉛フリー化の進む電子機器分野で問題になっている『ウィスカの発生』に対しても有効性があるため、電子部品にも多く利用されております。

また、最近は装飾関連分野においても金属アレルギー対策、抗菌性、検針機対策の機能性を求めることが多くなってきました。

TMXは、銅、すず、亜鉛の合金皮膜でニッケルを含まないため、金属アレルギー対策には有効な皮膜です。

TMXめっき皮膜には銅や銀と同様の優れた抗菌効果が認められる上、銅や銀を最終めっき面とした場合、時間の変化とともに変色が生じるのに対し、
TMXは耐変色性、耐食性にも優れております。

ニッケルフリーとして、有益なメッキとなっております。

純度 (%) 硬度 (Hv)
銅:すず:亜鉛
銅 約 55
すず 約 30
亜鉛 約 15
580 〜 620

金属めっきの下地としてTMXめっき同様のめっき加工を行っている例もあります。

  ● めっき皮膜の深さ方向での強度を測定。
  皮膜中の合金化は深さ方向でほぼ一定です。
  左図:合金比率強度 (深さ方向) 分析例
 (クリックしますと拡大画像がご覧になれます。)
 
商標登録出願人  
【識別番号】 505197610
【住所又は居所】 東京都三鷹市井口3丁目15番8号
【氏名又は名称】 株式会社特殊鍍金化工所
商標登録出願人  
【識別番号】 5057687
【住所又は居所】 東京都三鷹市井口3丁目15番8号
【氏名又は名称】 株式会社特殊鍍金化工所
 


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